「食べ物は色を基準に食べると良い」という、ためになる話を聞いたことを思い出しました。
その話とは、
朝……赤や黄色のもの(トマト、果物、卵、赤身魚など)
昼……黄色や緑のもの(ほうれん草、ブロッコリー、肉類など)
夜……白や黒のもの(ひじき、海藻、レンコン、白身魚、ごはんなど)
というように、3度の食事のメニューを色で決めると良い、というものです。
なぜなら、ざっと分けて、赤や黄色のものにはビタミンやカロチン、たんぱく質などが、
緑のものにはビタミンが、白いものには炭水化物やたんぱく質が、
黒いものにはカルシウムやミネラルが豊富、と、色によって栄養価が違うため、
このように1日ですべての色をとるようにすれば、
バランスよく栄養がとれるようです。
これらは、自然界の色
午前中は太陽の光がオレンジに輝きますし、
昼間は自然光で樹々の緑が映えます。
そして、夜は暗いのでモノトーンに世界に。
朝、昼、夜と、それぞれの自然の色を体内に取り入れる事が大切。
また、季節の野菜を食べることがよいそうです。
季節の野菜は、私たち人間の体と生活にぴったり合っているものばかりです。
春にはたけのこ、せり、うど、わらび、ぜんまいなど、緑の濃い、アクがある野菜が出てきます。
夏には、うり、きゅうり、トマト、レタス、すいかなど、水分の多い、生食したら美味しい野菜が多くなります。
みょうが、しそ、さんしょうなどの薬味がでるのも夏ですよね。
秋には、米、いも、くり、きのこなど。米やいも類はデンプン質の多い食べ物です。
冬にはレンコン、ごぼう、大根、ネギなど、根菜類が多くなります。寒い季節には、温かい料理に適した野菜です。
そして今の時期は、蒸し暑いからと過剰に冷たいものをとると、
ますます胃腸機能の低下をきたしてしまいがちです、
この梅雨の時期は、特に温かくて消化の良い食事を心がけたほうがよいとの事。
自然の原理というか、やっぱり、ナチュラルが一番いいなーとあらためて思いました。
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- 2008/06/05(木) 13:08:19|
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